髪〜白髪・薄毛〜

頭皮の血流がよみがえり、
健やかな髪が育つ。

髪の毛は「血液」の
栄養から作られる。

なぜ、年齢とともに白髪が増えたり、薄毛になったりするのでしょう。
髪の“原料”は血液中の栄養分。頭皮の毛細血管から毛根の細胞に運ばれ、その栄養を使って髪の毛が作られます。
全身の血管の99%を毛細血管が占めますが、20代と比べると60代では30%、70代では40%も減少。とくに体で一番高い位置にある頭皮の毛細血管には血液が届きづらく、栄養不足に陥り、結果、白髪や薄毛といった髪の老化となって現れるのです。

近年の研究により、認知症や骨粗しょう症など加齢疾患のほとんどに毛細血管の血流不足が関わっていることがわかってきました。右は血流が途絶えて消えた毛細血管「ゴースト血管」。

両群とも摂取前を1とし、16週目の変化を比較。『若榴da檸檬』を摂取したグループの頭皮の毛細血管の数は、7.85⇒11.71(毛細血管/㎟)と1.49倍に増え、血流量も増加しました。

ヒト臨床試験ではまず、頭皮の血管密度を測定しました。プラセボ群は減少したのに対し、『若榴da檸檬』群は1・49倍に増加。毛細血管が増え、血流量もアップ、健やかな髪の育つ環境が整ったと言えます。

次はいよいよ髪の毛の試験結果です。新たに生えてくる髪の本数の変化では、減少傾向が見られたプラセボ群に対して、『若榴da檸檬』を摂取したグループは48・4%も増加。そのうち白髪の新毛は、スタート時と比べると25・9%も減っていたのです。
新しい髪の総量は増え、白髪に代わって黒髪が多く生えてくる―まさに理想的な美髪復活の効果が明らかになりました。

ふんわり健やかなツヤ髪は、
いくつになっても作り出せる。